カテゴリー 防犯カメラの基本

車へのイタズラを予防する

    一般家庭で多い被害として、車の被害があります。
    今回は駐車場へ設置する場合のポイントを説明します。

    駐車場へ設置する方法は、大きく分けて2つあります。
    ①壁や天井から見下ろすパターン
    ②ポールに設置するパターン

    ①の場合は立体駐車場や一軒家(個人)の駐車場で設置する場合が多いです。
    取る範囲がそれほど広くなく、決まっている場合はその範囲が取れるように配置します。
    個人で駐車スペースが1~2台の場合、10台以下程度の小規模なパーキングの場合はカメラ1台で十分カバーできますし、20~30台の中規模パーキングでも3~4台設置のケースが殆どです。
    また、コインパーキングなど出入り口が決まっている場合は、出入り口専用に1台追加する事があります。

    ②の場合は数十台以上の大規模駐車場で街灯に設置するケースが多いです。
    既存の街灯にカメラを1~2台ずつ設置し、地下配管を通して映像を集約する場合と、スタンドアローンタイプのカメラを設置するケースがあります。
    また、舗装もあまりされていない青空駐車場だと新規ポールを設置し、そこにカメラを設置するケースもあります。

    駐車場へのカメラ設置は、機器選定よりもカメラの位置や配線工事が大変になります。
    販売元担当者や工事する業者との打ち合わせをしっかり行いましょう。


    防犯カメラは車上荒らしやストーカーの対策や証拠撮り、事務所や店舗の監視など、様々な使い方が可能です。
    接続方法や画質など基本的な部分は、動画のほうがイメージし易い部分があると思います。
    設置をお考えの方は是非他の動画もご参照下さい。

    ページ左側に各カテゴリー、ページ下部に関連動画がございます。

    カメラの種類や必要な機械も多くありますので、不明な点があれば気軽にお電話下さい。
    ■防犯カメラ専門店アルコム
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